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【オーストラリアワーホリ】セカンドビザとは?取得条件や手順をご紹介【2026最新版】

NSW

オーストラリアのワーキングホリデーは、原則1年間。

しかし条件を満たせば、2年目(セカンドビザ)・3年目(サードビザ)と、最大3年間まで滞在することができます。

一方で、

と言った声が多いのも事実です。

セカンド・サードビザは、ルール自体はシンプルですが、

細かい条件や注意点を知らないまま進めると、時間もお金も無駄にしてしまう可能性があります。

高額なエージェントに頼らなくても、正しい情報を知っていれば、セカンド・サードビザは自分の力で十分に取得可能です。

これから2年目・3年目を目指す方は、ぜひ最後までご覧ください。

1. セカンドビザとは?

セカンドビザとは、オーストラリアのワーキングホリデーを2年以降も続けるためのビザです。

条件を満たすことでさらに1年間、最大3年間延長することができます。

セカンドビザを取得するには、

指定された仕事を、指定された地域で、一定期間行っていること

この条件を満たせば、2年目もワーホリビザでオーストラリアに滞在できます。

2. 取得条件

セカンドビザを取得するには、「セカンドビザ独自の条件」「ワーキングホリデービザに共通する基本条件」を満たす必要があります。


申請に必要な「就労日数」としてカウントされるのは、オーストラリア政府が指定している職種で働いた場合に限りカウントされます。

指定職種は主に、

  • フルーツピッキング・野菜収穫などの農業作業
  • 家畜の飼育やミートファクトリー等の畜産業
  • 観光・ホスピタリティ業
  • 漁業・真珠採取

などがあります。同じ農業でも、業務内容によっては対象外になることがあります。仕事を探す際には必ず、「セカンド対象の求人」か必ず確認しましょう。


指定職種であっても、働いた場所(地域)が対象地域でなければ88日には含まれません。

対象地域は、「郵便番号(postcode)」で細かく指定されています。指定地域は都市部から離れた地方にあることが多いです。

対象地域のポストコードはオーストラリア政府のサイトに記載してあります。


・フルタイムで働く場合

最も効率よく88日をカウントできる働き方です。週5日勤務すると、土日を含めた「7日間」をカウントすることができます。よって約3ヶ月間で申請に必要な日数を満たせます。

・パートタイム・カジュアルで働く場合

実際に働いた日数をカウントします。フルタイムと異なり、休みを日数としてカウントできません。週に何日働いたかによって、達成までの期間が大きく変わります

1日の勤務時間が標準労働時間(7〜8時間)に満たない場合は、複数日の勤務時間を合算して1日分に換算されます。

毎日働けば3ヶ月で取得することができますが、無理なく休みを入れて4ヶ月を目安に取得することをお勧めします。

3. 必要書類

セカンドビザの申請には、以下の書類が必要です。

  • 有効なパスポート
  • 英文の銀行残高証明書
  • ペイスリップ(給与明細)や雇用証明書
  • 雇用先のABN(企業番号)

ペイスリップは指定の職種で働いた証明書類となるので必ず保管しておきましょう。また、複数の雇用主の元で働いた場合も 合算して提出できます。

申請費は、AUD670です。

4. 申請方法

① 帰国後、日本から申請する方法


1回目のワーキングホリデーが終了し、一度日本に帰国した後、日本国内から申請する方法で、1回目のワーホリと同じく、入国日から1年滞在することができます。

一度日本に帰る予定がある場合や次の渡航時期をゆっくり決めたい人におすすめです。

② オーストラリアに滞在したまま申請する方法


1年目のワーキングホリデー期間中に、オーストラリア国内からセカンドビザを申請する方法です。

1年目のビザで入国した日から、最大2年間連続で滞在できます。オーストラリアにそのまま住み続けたい人におすすめの申請方法です。

申請手順

5. 注意点

① 天候リスクを考慮し、余裕を持った期間で働く


ファームジョブの場合は天候や作物の状況によって、急に仕事が減ったり、数日間働けなくなることがあります。

就業期間を「88日ぴったり」を狙うのではなく、1か月程度の余裕を持って働く計画を立てましょう。また、体力を使う仕事が多いので休みもこまめに入れましょう。

② 働く前に雇用主に確認する


「セカンドビザ対象か」「Payslipが出るか」を必ず確認しましょう。

  • この仕事はセカンド(サード)ビザの対象職種か
  • Payslip(給与明細)を正式に発行できるか

③ 雇用主のABNと信頼性を事前に確認する


雇用主がABN(オーストラリアの事業者番号)を持っていることも確認しておくと安心して働くことができます。

原則としてABNを所有していない会社で働いても、セカンドビザの申請が受理されません。

Jump Guide

Jump Guide では オーストラリア・ワーホリに役立つ準備記事を無料で公開 しています。

渡航前に必要な手続きや渡航後にすべきこともステップごとにまとめているので、興味のある方はぜひこちらもご覧ください。

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